一般社団法人AIガバナンス協会
AI Governance Association
AIガバナンス協会のミッション
一般社団法人AIガバナンス協会は、AIに関わるあらゆるステークホルダーが集まるフォーラムとして、適切なリスク管理を通じてAIの価値を最大化する取組である「AIガバナンス」があたりまえのものとして定着した社会の実現をめざします。
一般社団法人AIガバナンス協会=AIGAは、以上のミッションの実現において、以下3点の価値を重視します。
社会的な価値の実現: AI活用は、人間の尊厳、多様性、安全性及び人間を取りまく環境の保護といった社会的な諸価値を尊重して進められるべきであること
マルチステークホルダーでの信頼構築: AIを取り巻く全ての関係者が、各主体の中での議論に留まらないステークホルダーとの開かれた対話を通じて、相互の信頼関係を築き、維持するべきであること
イノベーションの促進: AIガバナンスは、AIの活用を抑制するのではなく、イノベー ションを促進し、新しいサービスの創出、社会課題の解決、生産性の向上を実現することを目的として実装されるべきであること
企業のあるべきAIガバナンスに関する共通理解の醸成
「AIガバナンス行動目標」の浸透
企業のAIガバナンスに関する会員相互の情報共有の機会創出
AIに関する政策や制度整備のあり方についての検討及び政府への政策提言
政策形成の議論への参加
認証制度等の中長期的な枠組みの検討・提言
役員紹介
代表理事

大柴行人 Robust Intelligence 共同創業者・Cisco Director of AI Engineering

生田目雅史 東京海上ホールディングス 専務執行役員 グループCDO

羽深宏樹 スマートガバナンス 代表取締役CEO・京都大学特任教授・弁護士
理事

瀬名波文野 リクルートホールディングス 取締役 兼 常務執行役員 兼 COO

勝木朋彦 KDDI 取締役執行役員常務 CSO 兼 CDO 経営戦略本部長 兼 オープンイノベーション推進本部長

山本忠司 三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役常務 リテール・デジタル事業本部長兼グループCDTO
業務執行理事

佐久間弘明 一般社団法人AIガバナンス協会業務執行理事 兼 事務局長

長谷友春 有限責任監査法人トーマツ パートナー
監事

鶴野智子 CSRデザイン環境投資顧問株式会社取締役・公認会計士
有識者会員

1990年 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、1997年 MIT 技術・政策プログラム修士課程修了、2013年 政策研究大学院大学博士課程修了 1990年 通商産業省(現経済産業省)入省。その後、各種の技術・イノベーション政策、デジタル・AI政策に従事。2013年内閣官房IT総合戦略室 内閣参事官、2017年産業技術総合研究所 AI戦略部長等、2020年一橋大学イノベーション研究センター教授などを歴任。 専門分野 デジタル/イノベーション政策、AIガバナンス制度 博士(政策研究)

東京大学法学部、ハーバード大学ロースクール卒業。Weil, Gotshal & Manges法律事務所(シリコンバレー)で執務後、現職。内閣府「AI戦略会議」委員、同「AI時代の知的財産権検討会」委員、経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員、同省「AIガバナンス・ガイドライン ワーキンググループ」委員、自由民主党「AIの進化と実装に関するプロジェクトチーム」WGメンバー、東京都「文章生成AI利活用ガイドライン」有識者委員、特許庁「工業所有権審議会」試験委員、青山学院大学大学院客員教授、東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員、一般社団法人ダークパターン対策協会理事などを歴任。主な業務分野として、テクノロジー、知的財産、個人情報およびサイバーセキュリティ等の案件を手掛ける。

慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、同大学院理工学研究科在学中に旧司法試験合格。森・濱田松本法律事務所での約9年の執務の後、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業でプロトタイプ政策研究所を立ち上げる。2022年にはスマートガバナンス株式会社を立ち上げ代表取締役共同創業者。内閣府規制改革推進会議スタートアップイノベーション促進WG座長、内閣官房デジタル行財政改革会議政策参与(データ利活用制度検討担当)、総務省AIネットワーク社会推進会議ガバナンス検討会委員、デジタル庁、経済産業省及び国土交通省AI時代における自動運転車の社会的ルールの在り方検討SWG委員、東京大学法学部非常勤講師等を歴任する。テクノロジー実装に関する事業構築、組織整備、政策形成などに従事している。

AIをはじめとしたIT/デジタルプラットフ
ォーム分野における競争法/独占禁止法案件を中心に、消費者保護、電気通信、各種業規制等の様々な経済規制案件を取り扱う。通商を含む国内外のデジタル政策の調査、分析にも精通している。GPAI 2022登壇。

2004年京都大学法学部卒業、2006年京都大学法科大学院修了、2013年Columbia Law School卒業(LL.M.)。テクノロジー・メディア・テレコム(TMT)分野を中心に、M&A・戦略的提携、ライセンス・共同開発その他の知財関連取引、テクノロジー関連分野(AI/Robotics、データ/IoT、Fintech/web3、メタバース/XR、プラットフォームビジネスなど)の新規事業立ち上げ支援、ベンチャー投資・スタートアップ法務、デジタルメディア・エンタテインメント、ゲーム、テレコム、宇宙、個人情報・データプロテクション、株主総会対応、ガバナンスなど企業法務全般に関するアドバイスを提供している。

国会議員政策担当秘書を経て、消費者庁・内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室にて個人情報保護法の改正を担当し、個人情報保護委員会で施行準備を担当。その後、弁護士として、産官学において、データ、個人情報保護・プライバシーに関するガバナンス対応を含む総合的なサポートを行う他、一般社団法人GovTech東京評議員、厚生労働省医療等情報の二次利用に関するワーキンググループ構成員など、企業のみならず、行政機関・地方自治体の有識者委員を務める。
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AI・データなどのテクノロジー法務を専門としている。内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」構成員・「AI制度研究会」構成員、経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員を務める。著書は「生成AIの法的リスクと対策」、「AIプロファイリングの法律問題」、「AI・データ倫理の教科書」、「データの法律と契約」、「AIの法律」など多数。
協会概要
名称
英称
設立年月日
代表理事
生田目雅史 東京海上ホールディングス株式会社 専務執行役員 グループCDO
羽深宏樹 スマートガバナンス 代表取締役CEO・京都大学特任教授・弁護士
理事
勝木朋彦 KDDI 取締役執行役員常務 CSO 兼 CDO 経営戦略本部長 兼 オープンイノベーション推進本部長
山本忠司 三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役常務 リテール・デジタル事業本部長兼グループCDTO
業務執行理事
長谷友春 有限責任監査法人トーマツ パートナー
監事
所在地
URL
定款
一般社団法人AIガバナンス協会定款(2024.10.01設立時)
ダウンロード入会方法のご案内
入会申込を行う場合
入会手続の流れ
①入会申込フォームから、入会申込に必要な情報を提出
②事務局にて申請内容を審査(不備等がある場合は個別に内容を確認・修正)
③申請内容の確認完了後、直近の理事会において、入会審査を実施
④事務局より入会審査の結果を通知するとともに、入会承認の場合は会費の請求書を送付
⑤会費のお支払い完了をもって、会員資格発効
入会検討中など、協会活動に関してお問合せいただく場合
会員企業や理事に対する取材・登壇に関するご依頼、報道関係のお問合せ、その他の照会事項などに関するお問合せも、同様にページ末尾のコンタクトフォームからご投稿ください。
例1)入会検討に当たり、活動の詳細や今後の展望について伺いたいため、活動紹介のミーティングを設定していただきたい
例2)会員企業の〇〇社に対して、AIガバナンス協会活動の関係で取材したいことがあるため、担当者をご紹介いただきたい

